サロンによって全然違う筋膜リリースの手法と効果

 2015年、NHKの「ためしてガッテン」で、テニスボールやストレッチでのセルフ筋膜リリースが紹介されてから、日本での筋膜というワードの認知度が一気に上がりました。それに伴い現在では約1000件のエステサロンにて筋膜リリースが取り扱われている他、整骨院や治療院などで治療としての筋膜リリースも街中でよく見かけるようになりました。筋膜リリース自体は昔から日本でも少数の治療院で実施されていた治療法の一種であり、決してここ数年で確立した新しい技術というわけではありません。

いわゆる「筋膜ブーム」から数年経ち、生き残っているサロンとそうでないサロンの差は一体何でしょうか。

技術の差?価格帯の問題?立地が悪い?可能性をあげればきりがないですが、個人的には「情報への対応力」だと思っています。日々情報を模索するなかでせっかく新しい有益な情報を得ても、基本の人間のカラダの仕組みを理解できていないセラピストは、情報を施術に反映してアップデートすることができません。自分の頭で考える力がないセラピストは、誰かから聞いた情報やネットで拾った情報を鵜呑みにしてしまい、間違った情報がお客様にも伝わってしまい後々信用問題に。そして自分の頭で考えるクセがついていないセラピストは、受け手であるお客様の感覚をリアルに想像してみるクセもついていないため「部屋が寒い」「タオルがくさい」「サロンに清潔感がない」など結果的に気のきかない対応になり、クレームに繋がってしまいがちです。

スポーツに真剣に取り組まれている方やプロの競技者の方にもお越しいただいているプラスイチドでは、常に最新の情報を求め、その情報を自らの頭で一旦精査し、正しく伝えられる力をスタッフ全員が養える環境づくりを大事にします。

導入店舗が今後も増えてくるなかで、他サロンとの差別化は必須。分かりやすい料金体系や集客システムの確立、「筋膜をはがす」「筋膜を解放する」など感覚的でイメージしやすい宣伝ワードが一般的にも認知されつつある昨今、筋膜専門サロンとして正しい表現や情報をお客様にいかに分かりやすくお伝えし、発信していくことがひとつの課題だと考えています。

関西以外のエリアからも多くのお客様にご利用いただいているプラスイチドでは、さらに多くの方に親しみを感じていただけるよう、SNSの苦手なスタッフばかりですが、ブログの更新も頑張ってまいりますのでぜひ覗いてみてくださいね。
 

大阪エリアにも数多くのサロンがありますが、その中から自分に合った店を選ぶ際には、提供している施術メニューや効果性だけではなく、店内の雰囲気やスタッフの性質を重視される方が多いようです。阿倍野区にサロンを構えるプラスイチドには、筋膜リリースに特化した経験と実績のあるスタッフが揃っており、お客様一人ひとりのお悩みやご要望にしっかりと寄り添った、親切・丁寧な対応に定評があります。
どのサロンよりもハイクオリティな内容の濃いエステタイムを、プラスイチドを選んでくださったお客様に提供させていただけるよう日々更新される情報に追随し、技術の研磨に努力を怠りません。スタッフ自らも美と健康に対して飽くなき関心と情熱を抱いており、そのエネルギーとモチベーションをフルに活用し、お客様に対する真心のこもった対応に還元しています。皆さまにお会いできることを楽しみにお待ちしております。